Img_ddc84a7122dd381961a8df71cd066b15
Img_7e33478a07e7cc72ba564b46e7a1d7fc
レジン入り天板にウレタン塗装を施し、組み立てに入ります。

塗装することで縮杢もきれいに浮かび上がり、入り皮も相まって独特の迫力ある雰囲気が出てきました。

レジン部分のライトアップにはLEDテープを使います。
搬入時は4分割になるので、配線の取り回しなども考慮して行います。
Img_3e560f95056ced1a4b7828610af6bb0a
Img_03a14d3e5ba5316ee3ab92226d7092ef
Img_fc8078401851aa14eada95714606a426
特注で4人掛けのMORBIDOソファを製作しました。

ウォールナット/オイル仕上げ、張地ドック#30

背面のスポーク部をレッドオーク材に変更し、強度を出すために補助脚を取り付けました。

張地のドック#30は写真では分かりづらいですが、光沢のある糸が織り交ぜてあり独特の光沢と立体感で非常にかっこいい雰囲気に仕上がりました。
Img_f140731719c7d83d0fbe675a6e510390
レジンも流し終わり、あらかたの加工まで進んだところで、レジン部を発光させるためのLEDの配置と配線の取り回しを考えます。

天板は4分割で、レジンの箇所を考慮しながら配線を通す穴など決めていきます。

この後は研磨から塗装に進みます。
Img_3c629412836a7284d097ed1f922d053b
Img_3657b37fbbcc0b53595a5497b7b34458
特注でPANCONE風キャビネット(W920×D350×H949)を製作しました。

ブラックチェリー材のオイル仕上げで、PANCONEの特徴である脚部の造形と天板の耳加工を施したデザインとなっています。

耳加工部は天板の木目に合わせて、手作業で耳風に削り込んでいます。

花台として使用されるそうで、ブラックチェリー材の経年変化による風合いなども楽しんでいただければ幸いです。
Img_40eb5b843b25910549ec19c52d24f4fa
Img_660f9c940af8f5454f9d50d16bdbd0ea
Img_445ff2f5787a5318654ae4ff846ae1d4
特注 H2400ドアを製作しました。

厚みを変えた4種の木材(ウォールナット、レッドオーク、ブラックアッシュ、メープル)をランダムに配置しモザイク状に貼り付けています。

また、数か所に配置したとび出たパーツの一つが引手になっており、一見引手とはわからないこだわりの作りになっています。

表面は、あえてノコ目を残すことでラフなイメージに仕上げました。